NYダウはリーマン・ショック以降9年2ヶ月ぶりの下げ幅

NYダウがリーマン・ショック以降最大の下げ幅となっているようです。
ここまで頑張ってきたのだから、下げるときには崩壊気味に動いても仕方がないのでしょう。

数日前から13日移動平均線割れをみせており、「おやっ?」という形になっていたのは事実。
しかも6日移動平均線に押さえられている状態ですから、「もしかして」ということは考えておく必要があったチャートなのでしょう。

ただ、これは日足ベースのチャート。
このチャートでは崩れたっぽい形ですが、週足レベルで検証したときに、崩れた形となっているのか?ということです。

そして、CFDでもヤラない限り、NYダウは気にしても関係のない銘柄。
株式となれば日経平均でしょうから、NYダウの形を気にする以上に取引している銘柄のチャートを気にしなければならないのでしょう。
気にしたところでチャートを自分に都合よくだけ眺めていれば、寝ていたほうがマシだってことになりますが……

日経平均株価のチャートはNYダウのチャートよりも先に、「おや?おやおやっ??」と言う形になっていたと考えられ、数日前から「売り」の形になっていたことが確認できます。

ここからのチェックポイントとして眺めているのは、実線が52日移動平均線をどう扱ってくるのか?
そして、雲に対しては?
と、なっていると思います。

実線だけではなく、せっかくですから遅行線も見ておけば、より深い検証になるでしょうから、少しだけ検証しておくと、実線とデッドクロスとなるのか?ということなのでしょう。

すでに基準線とデッドクロスとなっている実線が52日移動平均線とデッドクロスとなったとき、遅行線が実線とのデッドクロスとなれば、この相場はきっちりと調整を入れてくることが考えられます。

個人的には3月を目処に考えていたので、この辺で天井となっても問題はないのですが、じっくりと追って行きたいと考えています。

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