規則や規制を減らすには、ルールやマナーを重要視することからなのでは?

子どもの世界もおとなの世界も一緒。ルール、マナーを守れない人間が存在するがために、監視が厳しくなり被害を被る方がでてくるということなのでしょう。
しかし、高校生なんて時代は、ルールを破るのが魅力的な年頃かもしれませんが……。

「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も

髪の毛なんて、あんまりいじらない方が将来のためなんだけど、そんなことはどうでも良い話であって、現在がおしゃれだと自分で思えればそれで満足のできる瞬間かも?
髪の毛だけじゃなく、全てにおいて「ルールに縛られたくない」ということが先行している部分もあるのかも?

私の同級生にもいましたよ、パーマをかけて坊主にされた奴とか、パーマに失敗をしておばちゃんパーマになった奴とか。
おばちゃんパーマになった奴は、坊主にされませんでしたねぇ。辱めをずっと味あわせてやろうってことだったんでしょうかね?(笑)

中学を卒業してすぐにパーマをかけちゃったり、髪の毛を染めて、高校に入ったときに「地毛です」で押し通そうとする奴は、用意周到ということでその辺は誉めてあげたいのですが、パーマや髪染めが校則違反ならばヤラないほうがいい。
しかも髪が痛むだけ。のちのちにえらく後悔しちゃう人がおおいですよ……。

大学に行けば自由だし、しかも、偏差値の高い学校だと、頭髪以外の服装でも自由な都立高校は結構ある。
本当に用意周到ならば校則を調べて受験しているでしょうけどね。
まぁ、高校は義務教育ではないのだから、ルールを破ってまで通う必要もないと思うんだけど……。

しかし、「ルールを破りたいお年頃」だってことだけならば、何を言っても無駄なのでしょう。そして、「他人さまには迷惑をかけちゃいない」って思っていれば、どうにもならない。
パーマをかけたり髪を染めたりとなれば、保護者が容認しているということでしょうから、校則を家族ぐるみで破っているということ。
郷に入れば郷に従えという言葉があるように、ある場所にはその場所のルールがあるわけで、そのルールを破れば【敵】とみなされて自分が圧倒的に不利。
ルールを変更したり、自由を勝ち取るには、相当のパワーが必要。そんなパワーが有るのならば高校を卒業してから使っても良いんじゃないのかな?

束縛されるようなことってあまり好まないので、ルールや規制が増えてくることが嫌なんです。ルールや規制を増やさないためには、ルールやマナーを守るってことが大切なのでしょう。
節税だって度が過ぎればルールの変更となって脱税になってしまうのですから、目立たない形でルールを最大限活用することが上手く共存していくことだと思いますよ。

にしても、学校の先生って大変ですよねぇ。勉強を教えているだけではなく、頭髪なんかにも気を使わなきゃならないなんて、お疲れ様ですm(_ _)m

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