胃がん予備軍になったらやっておきたいこと

「胃がん」と医者から言われたならば、目の前が真っ暗になるでしょうし、胃がんの宣告ではなくとも「胃がんになる可能性がある」などと言われれば、「痛いのは嫌だなぁ~」となるわけで、困った話。

以前、こちらで述べたように、私は胃がん予備軍(笑)
腸上皮化生という胃がんになる前の状態。
まぁ、胃がんキャリアと言っても過言ではないのかも知れない。。。

腸上皮化生というのは、医者ではないのでよく分かりませんが、私が通院している医者が言うには、「腸上皮化生になってから胃がんになるのであって、腸上皮化生にならずに胃がんにはならない」という切っても切り離せない状態だというのです。

 

カルテ腸上皮化生が治るかどうかは分かりませんが、治す方向で治療しないと、胃がんになることを待って、胃がんになったら胃を切るというのでは芸がない。

もちろん、腸上皮化生になれば胃がんになるということではないでしょうから、治療しなくても胃がんにはならないかも知れませんが、胃がんになる要因というのは
1:ピロリ菌
2:ストレス
3:食生活
4:加齢
だということですから、日々生きて行くだけで胃がんのリスクは高まるということ。
ただでさえ高まるのに、放置しておいて胃がんにならない確率が高まるとは思えないために治療。

人は生まれた瞬間から死に向かって歩んでいるのですから、死を恐れているわけではないのですが、痛いのが嫌!
とにかく「痛い」という現象が嫌なので、胃痛を解除するためにも治療をしております。

ここから、FP的なお話し。
死に向かって歩んでおり、私などはリスクが高まっているのですから、ここからやるべきことは、遺された家族が路頭に迷わないように、そして、遺族に迷惑が掛からないように身辺整理。

残す財産がないから、とりあえず、生命保険の継続。
そして、さまざまなことをやっているので、それらの暗証番号やパスワード。
それらを何処に残しておくか?という作業。
いわゆる「遺書」ってやつですね。

この遺書ですが、正式なものでなければ、遺恨を残す結果になる場合もありますが、とにかく紙に書いて残しておき、家族に迷惑が掛からないようにするだけ。

現状で何かが悪くなっているということもないので、まだまだ生きてしまうかも知れませんが、思い立ったが吉日。
少しずつ残して迷惑が掛からないようにしないとね。
生きている間にさんざん迷惑を掛けたのですから、死んだ後まで迷惑を掛けるわけには行きませんからね。

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