究極の時短術!?

「世の中は不公平で出来上がっている」というのが、私の持論ではあります。間違いなく不公平で出来上がっておりますが、唯一公平なモノが存在するのです。それは「時間」。どんなに名声のある方でも1日は24時間ですし、私でも1日は24時間。大金持ちの人であっても1日は24時間ですし、私にも1日24時間という時間を神様は与えて下さっています。

もちろん、大金持ちや資本家、そして知恵のある方は「時間を買う行為」を行いますが、1日24時間という時間に不公平はありません。
限りある1日24時間という時間ですが、無駄に浪費してしまうか?有効に活用するかで、その後が大きく変わってしまいます。
1日1時間無駄に浪費をしてしまった場合、1週間で7時間で1ヶ月で30時間。1年では365時間の時間を浪費してしまうことになります。
365時間を24時間で割れば、約15日間を無駄に浪費してしまうことになります。このペースを10年続けていたら、150日の無駄な日を浪費することになり、20年間毎日1時間ずつの浪費続けたならば、約1年間の浪費。20年間生活しておきながら、1年間は無駄に過ごしたことになります。

時計

怖くないですか?「塵も積もれば山となる」といいますが、恐ろしい話です。

時短術なるモノが流行って?おりますが、これも時短術という行為をすることによって満足をしてしまうと、もうお終い。本を買って読まずに積んでおくということと一緒。一節によればいつか読むことのできるチャンスを持ち続けることになるため、購入していない行為とは明らかに違うという事も言われますが、読んでいなければ一緒。しかもスペースを取る分だけ悪質(笑)

ようは、時短術にしてもその時短術を学んでどうしたいのか?ということが大切なのでしょう。

ここはFPのブログですので、ライフプランや家計に関して申し上げておきますと、ライフプランを作製したり、家計相談をするだけでは何も変化はありません。3日もすれば忘れてしまいます(笑)
しかし、明確なゴールが設定されていれば別です。

例えば「いつかはマイホーム」ではなく「10年後にマイホーム」ということになれば、明確なゴール設定となります。
いつかは毎日やってきますが、10年後と設定されたならばその時点からカウントダウンが始まります。10年後までに何をどうすればよいのか?そのためには何を努力すればよいのか?その努力をするためには何が必要なのか?とどんどん落とし込んで考えて行けます。
イメージ的にはゴールからの逆算です。

時間を無駄に過ごさずに済みますよね?もしかすると明確なゴールからの逆算による綿密な計画が時短術になるのだろうと考えております。
しかし、非常に面倒なことですから簡単にできやしないでしょう。しかし、昔の人は言いました「急がば回れ」と。

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