私はこんな人物です。

日本一有名な三流私大(自称)である日本大学経済学部を卒業し、相場の世界へ。
相場で利益をあげるのは簡単なことでも、利益をあげ続けるのは難しいお話し。

相場の世界で学んだことは、「危機管理能力」。

極端な言い分かもしれないけれども、危機管理能力があるだけで、世の中を割っていくことも可能だというくらい。
人は損をすることを極端に嫌う性分を持ち合わせているにもかかわらず、損をする方向へ歩んでいる不思議な動物。

「相場は人生の縮図である」と言うのが持論。
ならば、相場の世界で得た知識と経験を、家計に持ち込めば、危機管理能力レベルを少しあげるだけで、楽しい人生が送れるのではないか?と言うのが、ファイナンシャルプランナーになったきっかけ。

と、言うのは完全なあとづけ。
大学を卒業後に入社した会社を自主退社。
ここまでは良かったものの、次には入った会社が身売り(1回目のリストラ)。
身売り先が飛ぶ鳥を落とす勢いのライブドア。
何の因果か、自分の意志は関係なくライブドアの社員になってしばらく経つと、あの有名な事件発生!

(このとき、ラジオNIKKEIにて生放送で市場解説を行っており、事件発覚直後の放送のときには、本番直前まで「放送をして良いのかどうか?」ということで揉めていたが、結局事件には触れずに放送決行!)

ライブドアの社員となって出向の形をとっていたものの、金融系の仕事しかできないし、ライブドアが金融系の分野を売却することとなり、自然と2回目のリストラ。
売却先がファンド会社であり、ファンド会社とは血も涙もない合理的な会社。
あっという間に廃業に追い込まれ3回目のリストラ。

自分の成績が悪くリストラにあうのならばまだしも、自分の力だけではどうにもならない部分で3度ものリストラに遭遇する波乱万丈の人生。

荒波

しかし、経験というモノは恐ろしいもので、3度目のリストラのときには「会社の空気が怪しい」と直感。
そのときの上司に「ファイナンシャルプランナーの資格でも取っておいたら?」と言われ、そこから8ヵ月間の勉強をし、会社の廃業と同時に資格を習得。

だから、ファイナンシャルプランナーになったのも、危機管理能力を持ち合わせていたためであり、偶然の産物。

 

こんな波乱万丈人生を送ってきた人間なのです。
波乱万丈な人生を送ってきた人間でありながら、いまだに生き残っている生命力。
運のよさもあるのかもしれませんが、危機管理能力に長けているのかもしれません。

相場の世界は、危機管理と資金管理。
人生だって危機管理と資金管理ができていれば、それなりの楽しい人生が送れる筈。
あなたからのご相談をこちらでお待ちしております。

最後に、勝負事で負けない方法って知っていますか?
勝てる勝負しかしないことです。

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