死に場所難民なんて怖くない!

 

少子高齢化社会だからなのでしょうか、いろいろな問題が今後やってくるようです。
「2025年問題」こんなモノがあるとは知りませんでしたが、他人事ではない!

2030年には47万人が「死に場所難民」に! 病院でも家でも死ねない人が続出〈dot.〉

死に場所難民って……世知辛い世の中になってしまうモノです。

団塊世代がすべて75歳以上になり、医療・介護の提供体制が追いつかなくなる問題

 

これが2025年問題だってことで、2030年には47万人が死に場所難民……

厚生労働省は「2030年には約47万人が、死に場所が見つからない“死に場所難民”になる可能性がある」と警告している。つまり、自宅や病院、介護施設で亡くなることが、難しくなるということだ。

 

金がないと死に場所も確保できないってことなんですね。
こんな状態だと、必死に金を貯めに動きますよねぇ。

介護

生きていれば税金だとか年金だとか、意味不明な状態で支払う羽目になり、死ぬときには死ぬときで、まともに死ぬことができない……
となれば、子どもを産んでなんてことになりませんよね?子どもに辛い思いなどさせたくない。
少子化問題の解決など夢のまた夢……

やっぱりお金がすべて!と言うことになりかねませんが、お金で防げる不幸はあるって部類の話です。
ようはモノは考えようです。
確かにこれまでの常識からすれば、病院であっても自宅であっても医者に看取ってもらうということでしょうが、施設が足りないだとか何もかもが足りないっていうのだから、ないものねだりをしたところで良いことなどない。
与えられた範囲内で楽しく生きれば問題ないでしょ?

別に医者に看取ってもらわなくても、自宅で死ぬことは可能。
警察が変死扱いをして面倒だって話だというだけ。
その頃になれば、警察だってマニュアルができているでしょうし、医者に看取られずに死ぬ方の数が増えれば、それが今度はメジャーになって常識になるって話です!
警察は大変になるでしょうけど……

今は非常識な考え方かもしれないですが、今では変死扱いされる状態も常識になるかもしれませんから、そんなに気にすることなどないと思いますよ。

そんなことまで気にしていたら、楽しくないでしょ?どうせ生きているのならば、常識を疑って楽しく生きて行きましょうよ!

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