格安スマホ 消費者物価に反映へ、シェア拡大で無視できない状態に?

とうとうお国も格安スマホを無視できなくなってきたようです。

格安スマホ 消費者物価に反映へ 総務省検討、来年1月にも (出処 日本経済新聞)

格安スマホを使ってメリットのある方とデメリットの多い方がいらっしゃると思いますから、安いからと何でもかんでも格安スマホ!と言うつもりは毛頭ありません。

ただ、料金は大手三社よりも安いでしょうから、シェア率が上昇していることは頷けます。

 調査会社のMMD研究所によると格安スマホのシェアは14年4月には0.6%だったが、17年3月時点では7.4%となった。利用者数が増えたことで、総務省はCPIの算出においても格安スマホが無視できないと判断した。

 

私も格安スマホ。使ってみてのデメリットは、お昼の通信速度が遅いということくらい。お昼に使わなければいいので、今では全く気にならない状態です。
メリットは料金が安いということだけ。そもそもそれほどスマホを利用しているわけではないですから、メリットを多く感じるはずもなくといった状態です。

しかし、ある程度の知識がないと、乗り換えをした後に「騙された」感覚が芽生えてしまう方もいらっしゃることでしょう。大手三社からの乗り換えをして、全く同じように使えると思ったら大間違い。
自分で調べて自分でやって、それで料金が安くなるということです。

自分で調べて自分でやってと言われると、自分にできるか心配になる方もいらっしゃると思いますが、難しいことはありません。時間を掛けて丁寧に1から行えば、誰にでもできると思います。

誰にでもできると思いますが、面倒くさがり屋の方は無理だと思います。自分でやると面倒なことをやってもらうための料金を払うのですから、大手三社でもいいのでは?
格安スマホ各社のサービスの質が落ちるということではなく、一定のサービスを提供していると思いますが、大手三社のサービスは料金分のサービスをしっかりとやってくれるということ。
格安スマホに乗り換えて、大手三社と同じサービスを求めるのは、都合が良すぎるでしょ?(笑)

さて、格安スマホが浸透してきたことによって、大手三社の通信料金も下がってきたようですが、格安スマホのシェア率が高まり消費者物価指数の仲間入りとなりそう。
より実態に近い指数にするためには無視できない存在となってきたということなのでしょう。

そもそも消費者物価指数というのは、経済政策を的確に推進する上で重要な指標となっているわけですが、普段あまり耳にしない言葉。知らなくとも全く困らない言葉です。
ですが、年金は物価変動に敏感になったわけですから、消費者物価指数は気にしておいて損のない指標なのでしょう。
まぁ、数字そのものは、都合よく盛られていると言われていますけれどもね(笑)

何にしても、面倒臭がらずに行っていくと、いろんなモノが見えてきますし、いろんなお得が舞い込んでくるものですよ。

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