東日本大震災から5年……だから考えるリスクヘッジ

03月11日は、東日本に住む方々にとっては、忘れられない日。
東日本大震災から5年の月日が流れておりますが、今なお、仮設住宅で暮らす方々が17万人もいらっしゃるのが現状。
こういう現状をみれば、浮かれている場合じゃないんでしょうが、下ばかり見ていても楽しい人生を過ごすことはできず。
かと言って、こういう事態がいつまた襲ってくるかも知れず、何もせずに過ごしていたのでは、犠牲となった方々に申し訳ない。
楽しい人生を送るためには、過去から学ぶことはたくさんあるのでしょう。

安心

大切なことはリスクヘッジ。
保険などはリスクヘッジということではもてはやされますが、生命保険にしても地震保険にしても、システムが崩壊しないことが大前提。
東京直下型の地震でも起きて、東京を津波が丸呑みしてしまったら、何も無くなってしまうということ。
こんなことを言ってしまえば、何も対策が取れないということになってしまいますが、東日本大震災級の震災が東京を襲えば、何らかの対策をしていても無意味なのかもしれません。
だから、保険などを購入するな!ということではありません。
出来る限りの、そして、想定できる範囲内の対策は取っておいたほうが無難なのでしょう。

切り離したくても切り離せない金融経済。
リスクヘッジをする場など、金融市場にしかなく、もし、過去の教訓を活かしリスクヘッジを考えるのならば、金融経済を理解しておかないとならないのかもしれません。

ワケがわからないから、資産運用は無視するとか、損は嫌だから投資などしないという考え方も結構なのですが、リスクヘッジの出来る場は、金融市場にしか無いと思われ、金融市場を理解することが、リスクヘッジへの近道なのかもしれません。

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