抜けた方に付いて行くことへの事後検証

 

豊洲市場のエントリーが盛り上がってくれているようで、連日のアクセス増加に驚いております。本業では無いところでは、結構盛り上がってくれるのが、このブログのようで、これが運命であり宿命なのかも?(笑)

築地市場移転問題は豊洲市場の土壌汚染が問題ではなかった!?

オチ的には、解体業者も儲けて貰わないとね!ってことなのですが、個人的にはこちらよりも次にエントリーした内容が面白い。

豊洲市場移設は東京五輪ありきで片付けられてしまうのか?

タイトルのつけ方を間違ったかもしれませんが、この時点では仕方がない。翌日、リンク先の都庁のHPに行ったら、削除されていた部分を引用しており、その辺がこのエントリーの大ヒットかと自画自賛(笑)
事前の説明と違う部分を削除……事前の説明を元にエントリーした内容。

最終的にはリスクの軽減になっていれば良いんですけどね。

 

ということで、今回は全く関係のないマーケットの話です。

日経平均株価に関しては、少し前にエントリーしましたが、その形がどのようになっているか?の検証です。
事前検証も大切なのですが、事後検証をどれだけやっているか?これが後々に大きな差に繋がると思われます。

日経平均株価日足

抜けた方に付いて行くことが基本

三角保合いの形だったちゃーとが、どのように変化したか?その辺の検証です。
三角保合いを上に抜けてきたと判断できると思いますが、抜け出た途端に失速。
三角保合いの形と言うよりも、上昇トレンド帯という形になってきた模様。三角保合い見解として良かったものの、上抜けし上限のトレンドラインを形成した理由が分かると次の展開を考えやすいというもの。

結論から言ってしまえば、高値を取りに行ったときの週足が、52週移動平均線にぶつかろうとしていたところであり、52週移動平均線が抵抗になっていたと考えられるわけです。

この上昇トレンド帯がいつまで続くのかは分かりませんが、日足を見ているばかりではなく、週足の検証もする必要が出てきたということになるのでしょう。
トレンド帯であっても抜けた方に付いて行くということが基本だと思いますけどね。

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