抜けた方に付いて行くことが基本

 

ネタに困ったときには、チャートの話をするのが定番?ではありますが、今回は為替ではなく日経平均株価のチャートから。
チャートの見方は基本的に同じですから、銘柄はなんでもいいんです。
ちょっと極端かもしれませんが、便宜上銘柄という名称が付いているだけで、所詮、場に投げ出されたお金の奪い合いが相場でありマーケット。
それを理解していれば、余計なことを考えずに対応できると思いますよ。

日経平均株価日足

チャートの形だけを今回は述べておきますが、上値が押さえられて下値が支えられる展開。
三角保合いだということなのでしょう。そして、三角保合いの対応の仕方はとなると「抜けた方につく」ということになるのでしょう。
上抜ければ上抜けを確認してから買い、下抜ければ下抜けを確認してから売る。
自分の思惑を入れずに、チャートの形がハッキリしてきたときに参加する。こういうことが大切なんだろうと。

個人的に集めたデータからの話になりますが、こういう形のときには上に出る事が多いんですけど、今回はどうなることやら……

三角保合いおよび保合いの基本は「抜けた方につく」ということです。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

保険のプロって誰のこと?
南海トラフ地震のリスクが高まっていても、それでも家・土地を購入しますか?
史上最高値のNYダウは、利上げを誘発するのか?
実験は自腹を切るとよく分かる!
東京五輪は【長いものには巻かれろ】と言うこと
相続対策で空室物件が増える!?
詐欺師もオレオレ詐欺なんかヤメて、プライドがあるのならば、悪人を狙いなよ
いつまでも、これからも、世の中は搾取する側とされる側で成り立っている
110円を切っても、ドル安円高は止まらない?
貯蓄をスムーズに出来るかどうかは「ひと手間」が加えられるかどうかだけ?
予想をしても所詮……何故ならば予想は
究極の時短術!?
義理チョコってもうそろそろヤメませんか?お互いに面倒だから……
国民年金だけに頼らないために必要なモノとは?
人という字は、人と人が支えあってできているということでもいいじゃない?

Menu

HOME

TOP