抜けた方に付いて行くことが基本

 

ネタに困ったときには、チャートの話をするのが定番?ではありますが、今回は為替ではなく日経平均株価のチャートから。
チャートの見方は基本的に同じですから、銘柄はなんでもいいんです。
ちょっと極端かもしれませんが、便宜上銘柄という名称が付いているだけで、所詮、場に投げ出されたお金の奪い合いが相場でありマーケット。
それを理解していれば、余計なことを考えずに対応できると思いますよ。

日経平均株価日足

チャートの形だけを今回は述べておきますが、上値が押さえられて下値が支えられる展開。
三角保合いだということなのでしょう。そして、三角保合いの対応の仕方はとなると「抜けた方につく」ということになるのでしょう。
上抜ければ上抜けを確認してから買い、下抜ければ下抜けを確認してから売る。
自分の思惑を入れずに、チャートの形がハッキリしてきたときに参加する。こういうことが大切なんだろうと。

個人的に集めたデータからの話になりますが、こういう形のときには上に出る事が多いんですけど、今回はどうなることやら……

三角保合いおよび保合いの基本は「抜けた方につく」ということです。

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