崩れかけのダウ、目指しているのは?

トランプ大統領が暴れまくっています。
ただでさえ米国はQEからの出口戦略で金利の上昇をしている最中で、2018年は金利を3回上昇させるのか?それとも4回上昇させるのか?ということで、マーケットは揺れているのに、トランプ大統領の口撃に一喜一憂(笑)

他国の大統領のやっていることですから、とやかくいうつもりはありませんが、米国の大統領は世界の大統領でもあるというような自覚って必要なんじゃないでしょうかね?
何せ米国のドルが基軸通貨なのですから……。

ダウの週足から眺めておきたいと。

ここまでトランプ大統領の政策が的中し?株価は上昇していましたが、ここに来て失速。
これまでの上昇がトランプ大統領の功績かどうかは分かりませんが、トランプ大統領在任中に上昇しているのですからそう言う見解になってしまうのでしょう。

個人的にはオバマ大統領時代の金融政策の功績ではないか?と思ってはいますが……。

52週移動平均線を目指して下落をしている模様。
ここまで頑張って上昇してきたのですから、ある程度の調整が入っても問題ないでしょうし、調整がしっかりと入らなければ、上昇だって出来ないように思うわけです。

ダウ日足ですが、日足が底入れし、上昇トレンドを作り上げなければ、どんなに頑張っても週足が先に底入れの形は作れず(だぶん……)。

日足の形も週足の形に負けず劣らず悪いようで、上値を目指す形にはなりきれていない模様。

週足の52週移動平均線を目指す形が日足にも影響を見せているようで、もう少し売られたほうが、上昇相場に入りやすいのかもしれないかと。

今年は戌年であり笑う年。
年末までには面白いことがおきているかもしれません。

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