地球の温暖化には懐疑的ですが、排ガスは規制したほうが良いのでは?という件

個人的には地球の温暖化には懐疑的です。非常に長いスパンで活動している地球ですから、緩やかに熱を放出したり、緩やかに熱を下げたりして不思議無いと思うわけで、それが生きている証拠だとも思っています。
科学者や物理学者ではなく、専門的な見解は持っていませんので、直感だけの話です(笑)

米大統領、パリ協定離脱を決断=温暖化対策に打撃-報道(出処 時事通信)

トランプ米大統領がまたとんでもないことをやらかしてくれそうです。パリ協定を離脱するって、TPP離脱で飽き足らず、パリ協定まで離脱とは……

地球の温暖化には懐疑的ですが、環境問題には積極的に取り組むべきであり、自然とは共存共栄を目指すことがベストであろうと思っております。
自然や環境を破壊して良いことなど無いでしょうから……

米大統領の助言機関辞任へ=パリ協定離脱なら-テスラCEO(出処 時事通信)

そりゃそうだろうという感じです。テスラと言えば電気自動車(EV)大手。「地球の温暖化なんてでっち上げだ!関係ねぇ~」と言われてしまえば、ガソリン車やディーゼル車を追い抜く可能性を減少させるのですから、「戦略政策フォーラム」に参加している意味がなくなる。

と、こうして考えてくると、「地球の温暖化」というワードから、二酸化炭素排出制限によって誰が利益を得て、誰が損失を被るのか?
逆に、パリ協定を破棄させることによって、誰が利益を得て、誰が損失を被るのか?という話だけなのかも?

利益・損失と言うことを度外視し、生活をさせてもらっている地球に対して、どれだけ敬意を払うことができるのか?と言うことが大切なんじゃないでしょうか?

地球の温暖化に懐疑的な私が言うのはおかしな話ですが、温暖化は地球が起こしていることかもしれませんが、排気ガス等が地球や環境に優しいのか?と言えば、出来る限り排出ガスは押さえたほうが良いのでは?と思うわけです。

経済活動には利益の追求は大切ではありますが、地球を傷つけて利益をあげようとするのは、結果的に自分の首を必死に絞めていることになると思うので、ヤラないほうが良いかと。

仮に米国が「環境なんて関係ねぇ~」と言うのならば、他人が嫌がることを平気でやるということから、形を変えた北朝鮮と言うことになるのではないでしょうか?

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