保身がある限り、いじめはなくならない?

世の中に「絶対」と言うモノは少ないでしょうが、その少ない「絶対」の中で絶対に無くならないのが「いじめ」
このいじめもいろいろなパターンがあると思うので、簡単な問題はないのでしょう。セクハラと同じように、受け取った人間側によるさじ加減で、いじめにもなるだろうし、戯れにもなるだろうし。

受け取り側が嫌だと思ったらヤメないとね。そして、自分がやられたら嫌だと思うことは、他人に対して行わない。たぶんこんなことは幼稚園や保育園で教わると思うけど、今はどうなんだろう?

いじめはいじめられる方にも問題はあるという言い分はあるでしょうし、確かにいじめられる方にも何らかの問題がなければ、通り魔的犯行と同じになってしまう。
まぁ、私も車上荒らしにあって、交番に被害届を出しに行ったときに「助手席にセカンドバックを置いておくほうが悪い」と言われてから、モノの見方が変わった現実があります。思い出すだけで腹立たしい警官ですけど……

いじめは絶対になくならないと思いますが、無くす方法はあると思うのです。そのひとつが「ロボット化」。
教員をすべてロボット化しちゃう。
例えばいじめひとつにしても、教員ロボットならば感情がありませんから、不公平が無くなります。
そこでいじめが出たとなれば、学校内がすべて監視カメラで監視されており、ロボットがいじめ認定すれば厳しく処罰。

厳しく処罰も過去の事例判例から、理由の如何などお構い無しで瞬時に適用。もちろん、ロボットしかいないのですから、教育委員会も不要。全てが杓子定規に適用。
教育関連を全てロボット化してしまえば、感情のない子どもたちにナルでしょうが、いじめはなくなる。

これの応用で、裁判制度もすべてロボット化。
判事も検事も弁護士もすべてロボット。公平ですよ、ものすごく公平。過去の事例から瞬時に判断しスピード判決。世論など気にしないですから、パッパと一律ですべてをこなす。

こんな監視社会的でロボットに支配されるような世の中は嫌ですけどね。ただ、これだけ社会問題になっているにもかかわらず、いじめがなくならないし、学校や教育委員会は事実を隠蔽しようとすることが続くのならば、ロボットに教わったほうが子どものためなのかもしれませんから。
隠蔽体質のところで学べるのは「保身」だけかもしれませんからね。

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