住宅ローンは「売っぱらえばなんとかなる」という状態で!

 

人の人生ですから、どのような選択をされてもその人の自由。価値観が人それぞれに違えば、生き方だって違ってくるのが人生。人生なんてどれだけ「自分が望んだ人生を謳歌できるか?」ってことが大切なんだと思いますよ。

目下、マイナス金利という前代未聞の状況下であり、住宅ローンの金利なども非常に低くなっています。固定金利と変動金利の差があまりないのですから、驚く時代です。驚く時代ですが、住宅ローンを組んで住宅ゲットを目論んでいる方々には大チャンス到来!という時代なのでしょうね。

住宅ローンを組んでいる方々にだって絶好のチャンスではあるわけです。「借り換え」ってことで毎月の支払額を少なくしたり、支払い年数を短くしたりと、大変有利な時代になっていることと思われます。

ただ、まぁ、お金を貸すのは銀行等であって、こちらが一方的に「借りたい!」と言っても、ホイホイと貸してくれるわけでもありません。借り換えだって一緒です。
金利が低いということは、銀行にとってはリスクが大きくなるわけで、審査だって慎重にならざるを得ない部分もあるかと。もちろん、貸し手が過剰気味ならば、審査が緩くなる部分もなくはないのでしょうが、公にはされていませんから、とにかく行動に移さなければ、ローンが組めたり、借り換えができるかどうかは分からないことではあります。

住宅ローン

「住宅ローンを組んで持ち家を!」だとか、「借り換えで生活にゆとりを!」だとかを言いたいわけではありません。持ち家を欲しい方には有利な金利になっていたり、借り換えができたならば、これまでよりも支払総額が低くなる可能性はあるというだけの話なのです。

その前に、「20年でも30年でもローンを組んで支払って行く覚悟はできてる?」ってことです。20年間といえば、生まれたての子どもが成人する年月です。30年も経とうものならば、かわいい赤子がおっさんになっている年月です(笑)
それだけの長い年月ローンを払い続けるには、それなりのモチベーションも必要ではないでしょうか?
とりあえず、戦略的に20年という年月で返済という方もいらっしゃるでしょうし、手元資金を余計に残されている方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そうではない方々、例えば、ギリギリ審査に通って、いっぱいいっぱいの資金を借りてしまった方などは、大変だと思いますよ。色んな意味で大変。大変な人生を選択するのも自由ですから、無理に止めるようなことはしませんけど……。

そもそも借り換えができるという方は、それなりに余裕がないと難しいですよね?昔ならばいざしらず、このご時世ですからオーバーローンには貸し手だって敏感でしょうからね。いろいろな面から探られてしまうのでしょう。

借り換えでも新規購入でもどちらであっても、「いざとなったら売っぱらえばチャラにできる!」ということを前提にしておきたいものです。
売っても借金だけが残るという状態では好ましくありませんし、「売っぱらえばなんとかなる」という、ある意味ドライな部分を持ち合わせていれば、きちんとした計画が立てられると思いますよ。

住宅ローンは「売っぱらえばなんとかなる!」という状態にして組みましょ!

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