仮想通貨が暴落!売りが売りを呼ぶ展開

仮想通貨が大暴落。
2018/01/16から2018/01/17にかけて、仮想通貨が暴落しています。
ビットコインに至っては100万円割れの表示まで出ている状態。

掲載しているチャートでは、2017/12に231万円をつけていましたが、2018/01では101万円。
ピークから半額以下の56%の下げに……
値洗い上では増えても、現金化しなければ、半額以下に落ち込んだと言うこと。

そして、「みんなが儲かっているみたいだからやってみよう!」と高値掴みをした方は、資産が半額以下に……
これは現物の計算で、レバレッジを掛けていれば、もう既に資金が尽きているのでは?
レバレッジを掛けていれば、売りから入ってボロ儲けをしているかもしれませんが……

どちらにしても、これが仮想通貨の値動きなのだと認識しておく必要があるのでしょう。

今回の下げの要因が何なのか?
誰にも分からないと思います。これだけの下げを見せたということは、慌てて手仕舞ったという要因だってあるのでしょうから。
ようは、マーケットが下げの時間帯に入ったという結果だけなのでしょう。

もちろん、各国の仮想通貨に対する規制強化の噂とか、ビットフライヤーのサーキットブレーカー発動がきっかけだったとか色々とありますが、相場という観点から考え、しかも証拠金取引となると、資金が続くか切れるか?で相場が大きく動きます。
資金が続かなくなれば強制手仕舞いですから、原因がなんであろうと売りが売りを呼ぶ展開になるということ。

材料はあとからいくらでも付いてきますから、特に証拠金取引をする場合には、資金管理が大切になってくるということなのでしょう。

そして、ありがたい相場の格言はたくさんあります。
投げたら終い」であって「相場は相場に聞け」ということです。

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