ビットコインがCBOEに上場!

CBOEにビットコイン先物が上場されました。
胡散臭いことに変わりはありませんが、先物市場の取引所に上場されたということは、認められたということ。
何だかさっぱりわからないままの仮想通貨ならば、上場を認めるようなことにはならないですから。

もちろん、認める、認めないは個人の自由であり、投資先のひとつにするのもしないのも個人の自由。
すべてが自己責任の世界であって、「恨みっこなしよ」の世界。

個人的には良いとか悪いとかではなく、認めあっれた以上、伸びてくる銘柄だと思っています。価格が上昇するとかしないとか、そういうことではなく、より一層の発展を遂げるであろうとおもうのが、ビットコインであって仮想通貨。

胡散臭いけど、その胡散臭さが魅力的なのですが、とにかく一番胡散臭いのが、中央銀行がないと言うこと。発行者がいないのに、ガンガン発行している(枚数は決まっているのでしょうが……)ということ。
責任の所在がないわけで、その辺がとにかく胡散臭い。
しかし、変な政治的な要因の絡みがないだけ、安全といえば安全だし、中央銀行に責任の所在があったところで、何かがあったときに責任の取りようがないのだから、妙なリスクが少ないだけ仮想通貨のほうが安全なのかも知れない。

ここで問題になるのが、一時期話題にもなった「安心」と「安全」の違い。
人は感情の動物であり、安全よりも安心を求める傾向にあり、安全であっても安心ができなければ納得がいかない。
その辺に「リスク」が潜んでいるのかも知れない。

で、ここで一つの情報。
2週間ほど前に、ある理由から新たに仮想通貨の取引所の口座開設を行ったのです。
本人確認が完了しないと、取引ができませんから、本人確認をじっと待つ日々。
本人確認が完了してから、書類による確認になるのですが、ようやく書類の発送とのメールが届きました。

口座を開設するだけで約2週間。
2週間経っても買えるわけではないですから、実際に取引をするには半月以上の時間が必要。

でも、よく考えて下さい。
会社としてみれば、口座開設をさっさとしなければ手数料が入らないのですから、迅速に口座開設を行っているはず。
しかし2週間も時間が掛かるということは、それだけ「熱い!」ということの証明となっているのでは?

とりあえず、口座だけでも持っておくか?という方もいらっしゃるかと思いますが、口座を開設して入金をしてしまえば買いたくなるのが人の性。
資金の流入はまだまだ続くのではないでしょうかね?

お金は寂しがり屋で、賑やかのところ、仲間がたくさんいるところに集まりたがるようです。今、集まりだしている市場は何処なんでしょうね?
そして、相場の世界にはこんな格言があります。
「まだはもうなり、もうはまだなり」
もう、遅いと思っているうちはまだであるって事が多いよというのが、先人たちの教えになっています。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA


関連記事

これで過熱競争が止むのか?ふるさと納税
例えば、病気で病院に行ったときに病気を治すのは誰?
今を楽しめない節約と今を楽しむ倹約
お米を買っちゃう?喰っちゃう?
世の中は不公平が当たり前?
すさんでるよネェー
相場・マーケットは損をしてからが勝負!!
「残業時間を規制しても問題は解決しない」であろういくつかの理由
年金運用が大失敗だって、ホント?
通信費は真剣に考える事案となりつつある
カジノ法案、カジノとパチンコの客層は一緒なの?
体育祭の練習中に怪我をした……そのときの保険
大量生産・大量消費に一石を投じるスウェーデン
いつまでも、これからも、世の中は搾取する側とされる側で成り立っている
住宅ローンでは、買ったあとのことを考えることが重要

Menu

HOME

TOP