キャッシュレス派は貯蓄に向いているという件

株式会社ジェーシービー(以下 JCB)は、2018年2月9日(金)から13日(火)の5日間、全国の20歳から69歳の男女を対象に「キャッシュレスとデビットカード利用意向に関する実態調査2018」をインターネットで実施しました。

調査結果は次のようなことだったようです。

[調査結果]
1.新年度の目標
≫ 新年度の目標 1位は4年連続で「貯蓄」、2位は「生活費の見直し・節約」
≫ 今年の貯蓄目標額は? 平均168.7万円 目標額が最も高い年代は? 男性は30代 女性は50代がピーク
≫ 昨年1年間に増やせた貯蓄額は平均59.9万円 キャッシュレス派の年間貯蓄増加額は現金派の2.7倍
≫ キャッシュレス派と現金派の貯蓄格差が顕著 キャッシュレス派男性の年間貯蓄増加額は現金派の2.9倍に

興味深いのはキャッシュレス派が現金派よりも貯蓄額が多かったと言うこと。
一般的に「カード破産」だとか、「無計画な使い込み」だとか言われ敬遠されがちなキャッシュレスですが、こういう結果も出ていると言うことです。

キャッシュレスで生活をするということは、それなりに管理をしないと破産の道に突き進んでしまうのでしょうから、管理の上手い方がキャッシュレスになっていると想像できますし、収入自体も多いからキャッシュレスで生活ができるのでは?と思われます。

何にしてもキャッシュレス派だろうと現金派だろうと、「管理」することが大切なわけで、管理を怠ればいい目を見ることは難しいということ。
管理の手始めにはデビットカードがオススメです。
口座に入っているお金しか使えまえんから信用が要らないし、使い過ぎにもなれない。
使う度に連絡が入るのですから、無駄遣いも減るかも?

よくよく考えてみないといけないのは、調査をしたところがカード会社だということ。
カード会社が現金派に有利なことだけや、キャッシュレス派に不利なことばかり述べるはずがないと、穿った眼鏡を掛けて眺める必要はあると思いますがね。

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