お金は天下の回りモノ!使えば使うだけお金は貯まる!?

お金はイキモノだというのが持論。
生きているのだから、お金には楽しく活動してもらうことが重要だと思う次第。

バブルのときってどうだったでしょう?誰も彼もが大金を持ち歩き、経費は使い放題で浮かれまくった時代。これが良いかどうかは別にして、お金はいきいきとして、日本国内を循環していたのだと思います。
まぁ、学生だった私は、バブルの恩恵を授かってはいませんが……

お金は天下の回りものという言葉がありますが、お金は回っているから使っちゃえ!って感じにも受け取られますが、今はお金がなくとも心配するな、お金は回っているからいつかは回ってくるという励ましなんですよね。
格差社会と言われている現代では、この言葉の信憑性は……と、思ってしまいますが、どうなんでしょうかね?

お金

お金をつかう前に考えてしまうとイヤらしく感じてしまうかもしれませんから、使った後に考えてもらうとして、使ったお金が「投資」となっているのか?それとも「消費」となっているのか?これによってもだいぶ変わってくると思います。

消費でも経済活動に意味をなすとは思いますが、何も残らない。その次の何かに繋がるのか?となれば、消費だと難しい。
一方で投資として分類されるのならば、形が残らない場合でも、その次に繋がる何かに繋がる可能性が高くなる。この場合の投資とは、本来の意味の投資の定義からは離れた部分まで含めてのモノです。

投資は利益を出すために行うモノでしょうから、利益が出るかどうか分からないけど、自己満足!ってことならば消費。
しかし、これでは利益は出ないけど、次に繋がる!となれば投資。

例えば、大衆車に乗る弁護士と、高級車に乗る弁護士。
利益を生む仕事を依頼するときに、どちらに頼みたくなる?ってこと。

 

間違いなくお金は使えばなくなる。
貯まるはずがない!
収入より支出が多ければ貯まるはずがない。

しかし、支出を増やしても、その支出が投資ならば収入が増えるということ。
一時的に支出を増やしても、それが消費ではなく投資に向かい、その投資が実れば収入が増えるのだから、自然と収入のほうが支出を上回って、お金は貯まるって話し。

バブルのときはみんなで「投資」だと思っていた「消費」を繰り返していただけ。
そして「投資」が実らずに、失敗に終わっただけの話し。

支出が投資となり、回収率が高まればお金は貯まる!

 

どんな投資が良いのかは、人それぞれで分からないけれども、「人への投資」という、本来の投資という概念からかけ離れたモノが効果的かもしれない。
自分への投資もそうだし、他人への投資も当てはまると思うけれども、意味のない自分への投資や他人への投資でも同僚に使うお金は、投資ではなく消費となって回収率が低くなると思うので、じっくりと検証してお金は使うべきところに使ってみてはどうでしょう?

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