あなたの人生、他人任せでいいですか?自分でコントロールをしたくないですか?

老後に不安を抱いている方は多いようで、それは多方面に渡る要因からと言うことになるのでしょうが、トドのつまり「お金」の問題が大部分を占めるのでしょう。
ほとんどすべてがお金で解決のできる問題ばかりのようですから。

30代の頃までは、全く意識をしない老後。40代になってもまぁまぁという感じで、若干の意識程度まで。
しかし、40代後半から50代に入り年金の受給資格(支払期間が10年に短縮されたが、以前は25年)を満たすと、極端に意識をし出す老後資金。

ちょうど40代の後半から50代に入ると子どもの教育資金もピークに達するころ。家計の貯蓄も底をついてくるような状態になってしまう家庭も出てくるようです。
最近は独身の方も多く、どうしたら良いのだろう?と考え込んでしまう方もいらっしゃるのが今の世の中。

あなたの考え方次第ですし、現在の手持ち資金量によっても、だいぶ変わってくると思いますが、資産運用を考えるという方も出ているようです。
しかし年齢的に大丈夫なのか?だとか、失敗したときにはどうにもならないと尻込みをされる方が多いようですが、まずは真剣に勉強をすることからスタートしてみては?

どんな資産運用でも手持ち資金がなければスタートができません。借り入れでスタートをすることも可能ですが、個人的にですが初めての資産運用を借り入れでスタートすることを「絶対」にオススメ致しません。
理由は簡単でスタート時点で負けからスタートをするから。運用はメンタル部分が大きな割合を占めていると考えていますから、スタートの時点でこんな状態ならば、勝てる可能性が減ってしまいます。

で、次に考えておきたいことですが、どのくらいの運用成績を目標とするのか?と言うことです。今の日本の国債の利回りがゼロに近い状態であるにも関わらず、自分で行う運用を5倍も10倍も目指すというのはどういうことなのか?わかりますよね?
老後資金のための運用だと、どのくらいの利回りを考えれば良いのか?と言うことを考える必要があるのでしょう。運用の世界でトップを目指しているのならば別ですが、トップにならなくとも運用成績をプラスには出来るわけです。
しかし、いざ運用を始めると、世界を牛耳っているかの如く、感覚が大きくなってしまう方がほとんど。
最終的に「こんな利益で運用なんて呼べるか!」と訳のわからんことを言い出す始末。本来の目的を見失ってしまうわけです。

オススメは自分で行う投資。投資信託とかではなく、自分で直接投資。投資信託が悪いわけではなく、投資信託でも良いのですが、投資信託というのは、何処で引けば良いのか?がさっぱり分かりません。そして、手数料の問題。
手数料に見合う運用成績であり、そして手持ちの資金量との兼ね合いで、自分にとって充分なのかどうか?そういうことをすべて考える必要があると思っています。

仕事を引退してから投資が出来るように今から準備をしておくのもいいですし、今からスタートを切っても良いでしょう。
老後資金が足りなく不安だと思うのならば、不安を解消するように行動すればいいだけのこと。
何もしなければ良い方向に転換する可能性は、すべて他人任せとなってしまい低い状態でしょう。
自ら動いてコントロールできるようにすることが、あなたの人生を楽しくするのではないでしょうか?

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