「103万円の壁」や「130万円の壁」の踊らされる……件

 

世の中の流れ・空気によってすべてが決まるわけで、昨日まで合法であったものでも、今日から違法になることもあり、すべて世の中の流れ・空気で決まります。
裁判だって世論に流される傾向がありますからねぇ。

そして、政治家は「落選すればただの人」と昔から言われるように、国民に迎合するようになっています。
かっこよく言えば「ポピュリズム」という奴でしょうか?

ポピュリズム(英: populism)とは、一般大衆の利益や権利、願望、不安や恐れを利用して、大衆の支持のもとに既存のエリート主義である体制側や知識人などと対決しようとする政治思想または政治姿勢のことである。 日本語では大衆主義や人民主義などと訳される。【出処 ウィキペディア

 

「103万円の壁」だとか「160万円の壁」だとか新たな「106万円の壁」だとか、なんだかんだと騒がれておりますが、配偶者控除の廃止にはならないようです。

配偶者控除見直し、年収制限引き上げ優先 自民政調会長

来年は都議選がありますから、与党である自民・公明党としては、都民感情に迎合するしかない。
小池新党など作られてしまえば、自民・公明党が敗退する可能性が高まるわけで、現時点での増税は避けないとならないと言うこと。
日本国の発展よりも自分の首というのが政治家なのか?それとも、自分が当選しなければ、日本国が良くならないから、とりあえず国民に迎合しているのか?その辺は分かりませんが、配偶者控除がすぐに無くなることはないようです。

「106万円の壁」に挑戦!

ここに記しましたが、調整などせずにガンガン稼げるだけ稼ぐことがいいと思いますよ。
「103万円の壁」だとか「130万円の壁」だとか、そして「106万円の壁」だとかに惑わされて仕事量を調整しても……と思ったりするわけです。

マリオネット

損をしたくないのならば、「最大働いてどのくらい稼げるのか?」ということを考えるべきでは?
その最大値から逆算し、税金やら社会保険やらを考えて、どのくらい損をするのか?ってことでは?

しかし、損をするってことではないんですよね。
年金を貰う段階になれば、今多く納めていれば、総額は分かりませんが、毎月の金額は多く貰えますから。

そして、何よりも大切なことは、情報に振り回されないってことです。
インフォメーションを自分で解析し、インテリジェンスに変えなければ意味がありません。
インフォメーションを多く知っていても、あまり意味がない。
本質の流れを掴まないことには、躍らされることになるだけ。

「103万円の壁」だとか「130万円の壁」だとか、「106万円の壁」の本質を知り、自分のモノにして活用しきれないと、インフォメーションに踊らされ、インテリジェンスにしていないと言うことになるわけです。

インフォメーションに踊らされ続ければ、「損をしたくない」と言うことで起こした行動が、結果的に「損をする行動」になってしまいます。
しっかりとご自身で検証して下さい。
そして、自分でできないのならば、プロに頼むことが、結果的に得をすることになりますから。

情報は操られず、活用しないとなりません。

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