「神の見えざる手」には逆らえない!?と言うことを理解したい

上がったモノは下がるし、下がったモノは上がる。
買われたモノは売られるし、売られたモノは買われる。
何の話かと言えば、相場の話。

上がり(買われ)っ放しの相場もなければ、下がり(売られ)っ放しの相場もないってこと。
行き過ぎは何処かで咎められて、歪んだ形は修正されるもの。
その修正が何処で出てくるのか?
それは「神のみぞ知る」ということ。

NYダウ日足。
高値を出してから数日後には6日移動平均線割れ。
6日移動平均線割れだけで売り相場だとは言えないのでしょうが、RSIの数値は買われ過ぎを示唆。
この状態で買うことは難しい。

そして、日柄を掛けて戻りを入れてきたものの、高値の更新ができずに推移。
上昇相場というのは、基本的に上値の切り上げを見せてくることが必要。
下降相場というのは、下値の切り下げが基本であり、今回は上値の切り上げができずに、下値を出してきた格好。

下値を出してきたということがどういうことを意味するのか?
普通に考えれば、下降トレンドへ突入。

 

今回はNYダウが崩れているだけではなく、日経平均も非常に怪しい形に。
そして、ドル円相場もだいぶ形に変化が起きてきた模様。

誰が何をしようと、上昇するモノは上昇し、下落するモノは下落するということ。
神の見えざる手には逆らえないということ。

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