「モノを売るっていうのは難しい」の件

モノを売るというのは本当に難しく、どんなに素晴らしいと自分が思っているモノでも、それは売り手の勝手な都合。
買い手の方々が「欲しい!」と思って購入してくれないとどうにもならないわけです。

ようは供給者側の都合ではなく、需要者側の都合を満たしていないと売れないってこと。この需要者側の都合を満たすほど難しいことはないのでしょうが……
飲食店などは、同じようなモノを同じような価格で提供していても、一方は繁盛店であり一方は傾きかけているなどということは多々ありますし、出版業界などは「紙離れ」と言われ非常に苦しい展開が続いているようです。

印刷しすぎて!? 村上春樹の『騎士団長殺し』バカ売れでも“大赤字”の怪現象

あの村上春樹大先生の本までもが赤字?よく読んでみると、刷り過ぎによる赤字のようで、赤字になっても60万部とか70万部の販売はされているようです。

まぁ、ノーベル文学賞にノミネートされ続けている大先生とは違いますし、紙媒体ではなく電子書籍という形で、私も何冊か出させてもらっています。
紙にするよりも景気がかかりませんので、その分だけ安く提供ができる。本は部屋のスペースを取りますが、電子書籍ならば容量を取るだけ。効率的だろうと販売させてもらっていますが、これがなかなか……

住宅ローンとかってことに興味のある方、これからマイホームを!という方々は、転ばぬ先の杖という感じで、是非、一回ご覧頂ければm(_ _)m

毎月月末近くになると、全前月分の売上が振り込まれてくるのですが、これが情けない……
宣伝も何もしていないので、仕方がないのかもしれませんが、総合で100位以内でないと、まったくお金になりません。

で、毎月毎月、月末になると売上のほとんどを、「来月は売れますように!」と日本財団へ寄付。
神頼みで全額神社にお賽銭でも良いのですが、なんとなく子どもの貧困対策支援へ寄付。
日本財団の方々に「こんな金額じゃいらないよ!」と言われるまで続けてみようかと(笑)

目先の夢は、「売上の半分を寄付しています!」と言うこと。
全額寄付するのが惜しくなって、半額に割合を落とすことが夢(笑)
それだけ売上が上がってくれたらありがたいということです。
半額に落としても、今の寄附金額より多くなるでしょうから、寄付される側にとってもありがたいでしょうからね。

にしても、モノを売るというのは難しいですね。
「夢の印税生活ができないかなぁ~」と、邪な考えがあるうちはダメでしょうね……。

今、こそこそと、原稿を書きためていますから、販売にこぎつけましたら、お手にとってやって下さいm(_ _)m

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